〔楽天経済圏〕
楽天経済圏は、楽天グループ株式会社が運営するポイント。実店舗での普及や決済インフラなどは子会社の「楽天ペイメント株式会社」が主導
楽天市場を中心に、楽天グループのサービスで、圧倒的にポイントが貯まり易い。
楽天経済圏での共通ポイントは、楽天ポイントです。
◆楽天カード
◆楽天モバイル
◆楽天市場
◆楽天銀行など、最も利用者が多い。
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〔PayPay経済圏〕
PayPay経済圏は、PayPay株式会社が運営する経済圏です。PayPay株式会社米国ナスダック(Nasdaq)市場への上場済み
PayPayポイントは、キャッシュレス決済と相性抜群でQRコード決済の「PayPay」を利用することでポイントが貯まります。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーや、実店舗での支払いをメインにする人に最適です。
PayPay経済圏での共通ポイントは、PayPayポイントです。
◆PayPay
◆ソフトバンク
◆Y!mobile
◆Yahoo!ショッピングなど。
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〔Vポイント経済圏〕
Vポイント経済圏は、Vポイントマーケティング株式会社が運営する経済圏で、三井住友カードが過半数の株式を取得し、SMBCグループの連結子会社となっています。
青と黄色のロゴでお馴染みで、三井住友カードのポイントと統合され、使える場所が更に拡大しました。
Vポイント経済圏の共通ポイントは、Vポイントです。
◆三井住友カード
◆SMBC
◆SBI証券
◆旧Tポイント提携店など
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〔ドコモ経済圏〕
ドコモ経済圏は、NTTドコモが展開する経済圏です。多種多様なサービスをまとめて利用することで、共通ポイントのdポイントを最大限に活用し、家計を効率化する仕組みとなっています。
ローソンやファミリーマートなど街のお店でも加盟店が多く強力です。ドコモユーザー以外も利用可能です。しかし、以前は使えたのですが、現在はマクドナルドでは使えません。
ドコモ経済圏の共通ポイントは、dポイントです。経済圏を構成する主なサービスには次のようなものがあります。
◆通信:
・NTTドコモ
・ドコモ光
・ドコモでんき
◆決済・カード:
・dカード
・d払い
・iD
◆エンタメ:
・Lemino
・dアニメストア
・dマガジン
◆ショッピング:
・Amazon(dポイント連携)
・dショッピング
・メルカリ
◆金融・投資:
・dスマートバンク(三菱UFJ銀行連携)
・マネックス証券(dポイント還元)
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〔au経済圏〕
au経済圏は、KDDI株式会社を中心に、金融・決済・コマース・エネルギーなど、多岐にわたるライフデザインサービスが連携して構成されています。
au経済圏は「通信会社」という枠を超えて、「通信×金融×ポイント」を融合させた強力な生活基盤です。特に銀行金利やPontaポイントの使い勝手の良さには人気があります。
au経済圏の共通ポイントは、Pontaポイントです。1枚のカードで、街中の様々なお店やネットサービスでポイントを貯めて、つかえる仕組みを提供しています。
au経済圏を支える主な柱は以下のようなサービスで、ローソンやauのサービス、じゃらんなどで活躍しています。
◆通信:au / UQモバイル / povo
◆決済:au PAY / au PAY カード
◆銀行:auじぶん銀行
◆証券:auカブコム証券
◆買い物:au PAY マーケット
◆暮らし:auでんき / Pontaパス
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